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金色の紫陽花


夏の沼からぬけられない。


今夜は待ちに待ちに待ちに待った次松君のLIVEだった。
THE MICETEETHの最後のワンマンが行われたsocialにて。


次松君、好きすぎる。

ピアノの音色と歌声が身体にしっかり注入されて、明日はもりもり書けそう。音楽はどうしても必要なのです。



アイラブユーベイビーは次回のお楽しみに。


ありがとう。おやすみなさい。


| | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
嬉しい訪問
前回の訪韓でお友だちになったひょんみさんが韓国より来沢。わざわざ訪ねて来てくれるなんて嬉しすぎる!

滞在の3日間、生憎の雨降りでしたが、お陰で街中のあらゆるもが色濃く映え、梅雨の金沢の美しさにドキリとさせられた。乙女ツアーに天候関係なし。


お土産に、民画特集の『スッカラ』と、民画の絵本を頂く。
一度の出会いで私のツボをおさえくれたなんて!

   
   民衆のポップアート!


また来てね〜。次は能登へ!


| | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤めだか


午前中、白山さんへ。
気持ちいいーーーーーー。
パワーアップ!



夜はお楽しみの立川談春師匠の独演会へ。
予定がなかなか立てられなくて、ぎりぎりにチケットを取ったにも関わらず、3列目だった。奇跡。


「談春さんは、あまり近くで見過ぎると気迫で殺されそうになるよ。」
と、落語好きの取引先のデザイナーさんが言っていたけど、その意味が充分に理解できた。

今まで聞いてきた噺家さんの中で、談春師匠の気迫と貫禄は群を抜いていた。
時に絶妙なタイミングで笑いを興し、時に鬼気迫る独特の空気で観客を飲み込みそうになる。

「紺屋高尾」では、おもしろさでゲラゲラと笑いながらも、談春師匠に感動して涙をボロボロとこぼしながら聞いていた。大きな人だった。

命をかけて取り組むこと・積み重ねることの大切さを思い知らされた夜でもあった。


| | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
珈琲のばん
すっごく久しぶりに珈琲のばんさんへ行く。

創業してから40年余、ノスタルジックで雰囲気のある素敵な喫茶店です。
歴史と珈琲の薫りが染み付いたお店を守るのは、同年代の二代目マスター。

カウンター越しにマスターとおしゃべり。図々しくも珈琲の上手な淹れ方聞きアドバイスをいただく。
珈琲中毒故、日に二回はごりごりと豆をひき、ハンドドリップをしているもののテクニックは全くない。アドバイスを基に、明日は上手に淹れれるだろうか…。

途中、このお店を紹介してくれたくっしーが来店!
さらに話は弾んで、結局二時間以上もお店に腰を下ろしていた。

この時間を作り上げ、人と人を繋げた一杯の珈琲のなんとすばらしいこと。


次回は大評判の水出し珈琲をいただこう。


明日から、21世紀美術館で書道展が始まる。
甲骨文字4文字の作品を出品しました。
お気に入りの作品です!!!
自己満足でもいい!!! 


入場料が発生してしまうので、ご希望の方には招待券を差し上げます。ご連絡ください。

 
  「石川の書展」
   6月18日(木)〜21日(日) 
   金沢21世紀美術館市民ギャラリー
   

作品は後にこちらにアップします。


| | 23:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
麦焼酎
    

コンビニで見つけた自身の書。
去年の始めにお嫁に出したものです。

この時使った筆は、超柔らかい化繊の筆。羊毛に近いのだけど全然違った書き心地。天然でないためお値段も安い。確か500円ぐらいだったと思う。

展覧会などに出品する大きな作品には使いづらい点もあるので、文字デザインの仕事の時だけ使用している。
空気をたっぷり含んだようなかすれが出やすく難しい筆だけれど、予想外の線を生み出してくれるのでおもしろい。


というわけで、今晩のお供は麦焼酎。



| | 11:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
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