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   ひらく ひらける あく はじめる はじまる 花が開く


| | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |



    手で打ち鳴らすもの つづみをうつ うつ たたく 勇気づける


| | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
エモーショナルドローイング
雅子さんに東京近代美術館でのエモーショナルドローングの内覧会に連れて行ってもらった。奈良さんの作品は想像以上にたくさんあって、特に20年前の作品は新鮮だった。奈良さんやちえみちゃんやるいくん、さきちゃんをはじめ、kで出会った人たちと再会すると、改めてがんばらないといけないなという気持ちになる。
夜はひさえちゃんとわっきーと銀座のGallery Bar Kajima でお酒を愉しみ、
ほろ酔い気分で金沢へ戻る。

         


| | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリンピック閉幕の日
      

日本民藝館の「濱田庄司展」を観た後、あびちゃんと会って恵比寿の歩粉というかわいらしいカフェに連れて行ってもらい、デザートプレートをペロリ。
その後に連れて行ってもらったSOURCEというジュエリーショップは、ジュエリーはもちろん、小物も什器も音楽もステキなお店だった。
NADIFFでは本と写真を堪能。

夜はなほちゃんちへ。ジョンちゃんを紹介していただく。みどりさんとも再会、この晩もほっこりとした時間を過ごさせてもらう。


| | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
書の名宝展
江戸東京博物館へ「書の名宝展」を観にいく。
北京故宮博物院より国外不出の国宝、王羲之の最高傑作「蘭亭序」をはじめ、名品が一同に集う鼻息が荒くなってしまいそうな展覧会。

もー、すごい、この展覧会。
蘭亭序は臨書を重ねているのでお手本を何度も見ているが、周辺の空気を変えてしまいそうなほど、本物のオーラはすごかった。
黄庭堅の草書の筆の妙と空間処理は寒気がするほどかっこよく、文徴明の行書のスピード感とダイナミックさにはのけぞってしまいそうだった。
計65点、今後の書道人生においてなかなかお目にかかれないような絶品から離れる寂しさと、何か下の方からもわっと湧き上がる熱いもの感じながら、根岸にある書道博物館へ。
目的である中村不折の作品には作為がなく、空。

若松河田にある小笠原伯爵邸でお茶をした後、念願だった民藝店・備後屋へ。ほしいものがいっぱいありすぎて、気持ちを取り乱してしまった。
以前から筆筒を探していたのだけど、ここで出会った小鹿田焼きのピッチャーをそれに使うことにした。

夜は、渋谷のSSOへ。友人たちとの楽しい夕食。


        



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